さてさて、どうしたものか。
今現在抱えている問題は、数時間後の僕に重くのし掛かってくることは自明であるが、解決策の無いに等しい現状なのも確かだ。
……寝れません。全く眠気がないです。
数時間後には仕事が待ってます。
知るか、そんなの。
っつう訳で記事を書きます。
まず1つ目。3日前の話。
冬用のタイヤを求めて、地元に行ったんです。
事を終えて、あとは夕食待ちだった。もう少しで温かいおでんが待っていた、そんな午後6時頃に、一本の電話が…。
一番近くにいた僕が対応するはめになり受話器を取ったんだけど、まさかあんな悲惨な事件が待ち受けているとは思わなかった。
僕「うい。もしもし○○(名字)です」
女性「夜分遅くに申し訳ありません。こちら世論云々ですが〜〜」
話を聞いていると、どうも電話による世論調査らしく、解散総選挙になった場合に投票に行くかどうかの調査だった。
で、相手が淡々と話を進めていく内に、とある違和感を抱く。
あれ?この人機械っぽくね?
その考えが頭から離れず、とうとう行動に出る。
女性「この調査はランダムに〜〜」
僕「それ、ガチっすかぁ?マジ、パネェっす」
相手は尚も淡々と説明を続ける。
女性「まず、最初の質問です。貴方は解散総選挙が行われた場合〜〜」
僕「ねぇねぇ。今日はどんなパンツ穿いてるの?
因みに僕は六尺褌ですが、何か質問ある?」
やはり反応なし。
お茶を吹く両親&祖父を尻目に、全く動じない女性。
くっ。こやつ只者ではない!!
女性「では、次に投票に行った場合〜〜」
僕「お宅の息子、のムスコは預かった。返してほしくば、ナンバーを控えてない旧札の子供銀行券で3億円用意しろ。
でないとお前の息子のムスコをEDにするぞ!!」
僕(ナレーション風)「これが後の3億円事件である」
家族から白い目でみられつつも、反応を待つ。
……なん、だと!?
女性が告げた言葉に、僕は恐怖を感じざるを得なかった。
相手「以上で調査は終了です、ありがとうございました。」
そして、途絶える電話。
なんだよ畜生、惚れちまうじゃねぇか……
その後、父から録音である事を知らされた。
案の定、だった。
その日、僕は父親の偉大さを知った。
- 2008/11/12(水) 04:15:59|
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